盗聴と聞くと、最近よくテレビでやっている、盗聴器を仕掛けられている家やマンションを探して、実際その家の盗聴器を探し出す番組なんかを思い出しますよね。
盗聴をわかりやすくいうと、恋人、知人、友人、または夫や妻の会話を盗み聞いたりするストーカーと、会社の内部事情などを、分からないように秘密裏に音や声を聴取・録音するスパイがする行為のことです。
そういう盗聴をされないように、盗聴対策を行うことが必要になってくるのですが、具体的には、どのように盗聴されているのでしょうか。
以前は、家や会社などに侵入して、直接部屋の様子や会社の様子を盗み聞く方法が取られていましたが(忍者みたいですね)、現在では無線機器の小型化・高性能化によって、より小型化・高性能化した無線機器を部屋に仕掛けて盗聴する方法が一般的になっています。
小型化・高性能化の機器の例としては、物音に反応したり、人の声などに反応して録音を開始するテープレコーダー等もあります。恐ろしいですね。
盗聴対策をするためには、以上のことを視野に入れて、盗聴対策を考えなければいけません。盗聴とは、自分の身にいつでも起こりうる犯罪ともいえることなので、他人事と思わずにいざというときのために考えておいたほうがいいですね。