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盗聴器の種類と特徴

最近は技術の進歩によって、盗聴器、盗聴カメラの小型化、高性能化が進んでいます。どんなものがあるのかを知って、対策していきましょう!


①電池式盗聴器(無線式)―盗聴器の中でも一番手に入れやすいもので、簡単に言うと小型のワイヤレスマイクの様なものです。価格は1,000円~数万円程度。集音能力が非常に高い事が注意点です。電波の届く距離はおよそ200m。電池式の欠点としては、長い間の盗聴には電池の交換が必要なので、電池が切れると使えなくなるということです。


②AC100V式(無線式)―一般家庭用の100V電源から電源を取り、盗聴電波を発し続ける一番たちの悪いタイプです。このタイプに多いのが電気製品の内部、壁の中の100V配線部、コンセント差込口内部などです。しかしこのタイプの欠点が、実際部屋に入って設置しなければならないということです。だから戸締りさえしっかりしていれば防ぐことができます。


③偽装式タイプ(無線式)―電卓やペン、カードやぬいぐるみ100Vの電源タップ等に盗聴器を偽装して内蔵したものです。こういったものを縁の薄い他人からプレゼントされた時は要注意!!絶対盗聴器が仕組まれています。


④電話用盗聴器(無線式)―電話線に取付けて、電話の会話を受信できる電話用盗聴器です。

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